公益財団法人鳥取県食鳥肉衛生協会職員の給与規程

   (目的)

   第1条  この規程は、公益財団法人鳥取県食鳥肉衛生協会(以下「協会」という。)

     就業規則第8条の規定に基づき、協会の職員の給与に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

 

   (職員の給与)

   第2条  協会の事務局に勤務する職員(以下「職員」という。)のうち、事務局長、

 検査専門員及び書記に支給する給与の種類は、職員の給与に関する条例(昭和26年2月鳥取県条例第3号、以下「給与条例」という。)の適用を受ける者の例によるものとし、その額は、鳥取県に設置されている他の公社等の同種職員の額との均衡その他の事情を考慮して、理事長が別に定める。

(給与の支給方法)

       第3条  給与の支給方法については、給与条例の適用を受ける者の例によるものとする。

  

(非常勤職員の給与)

   第4条  非常勤の職員には、理事長が別に定める額の賃金及び通勤手当並びに獣医師手当を理事長が別に定める方法で支給するものとする。

 

  (委任)

   第5条  この規程の施行に関し必要な事項は、理事長が定める。

                              

                附     

この規程は、平成4年4月1日から施行する。

             略

附 則(平成23年8月19日一部改正)

             附   則

この規程は、平成24年4月1日日から施行する。

公益財団法人鳥取県食鳥肉衛生協会職員の給与に関する定め

公益財団法人鳥取県食鳥肉衛生協会給与規程(以下「規程」という。)第5条の規定に

より、給与の支給について次のとおり定める。

1 規程第2条の規定による「理事長が別に定める」額は、次のとおりとする。

(1)事務局長の給料   月額 238,000円

(2)検査専門員の給料  月額 238,000円

(3)書記の給料

       書記の給料月額は、鳥取県職員の給与に関する条例(昭和26年鳥取県条例第3号

以下、「給与条例」という。)に基づく行政職給料表の再任用職員以外の職員の例による。

② 新たに職員となった書記の初任給基準は、学歴に基づき次のとおりとする。ただし、当該業務類似経験年数で号給を勘案する。

学   歴

号   給

高等学校卒業者

1級 5号給

短期大学又は大学卒業者

1級23号給

    理事長は、書記が現に受けている号級を受けるに至った時から12月を下らない期

間を良好な成績で勤務したときは、1号給上位の号給に昇給させることができるものとし、更に書記給料表のとおり勤務年数等を目安とし、上位級に昇級させるものとする。ただし、4級5号給を超えないものとする。

(4)事務局長、検査専門員及び書記に支給する手当ての手続きは、給与条例及びこれに基づく規則等(以下「給与条例等」という。)を準用し、その額は、給与条例等の適用を受ける者の例による。ただし、次の手当については、これを適用する。

① 事務局長には、管理職手当を支給するものとし、その月額は13,600円とする。

② 期末手当及び勤勉手当の支給にあって加算を受ける職員及び加算割合は、次のとおりとする。

加算を受ける職員   事務局長   加算割合 15%

③ 特殊勤務手当を受ける職員及びその額は、次とおりとする。

     特殊勤務手当を受ける職員 検査専門員  月額 22,000円

     獣医師手当を受ける職員及びその額は、次のとおりとする。

     獣医師手当を受ける職員  検査専門員  月額 10,000円

    早朝勤務手当を受ける職員及びその額は、次のとおりとする。

早朝勤務手当を受ける職員 食鳥検査専門員 月額 12,000円

    班長手当を受ける職員及びその額は、次のとおりとする。

    班長手当を受ける職員  班長 月額 10,000円

 ⑦ 時間外勤務手当を受ける職員及びその額は次のとおりとする。

    時間外勤務手当を受ける職員 

事務局長   平日         1,844円(定額) 

日曜日・国民の祝祭日 1,991円(定額)

          検査専門員  平日         1,844円(定額)

  日曜日・国民の祝祭日 1,991円(定額)

書記 平日         (月給×12÷1936)×125/100円

  日曜日・国民の祝祭日 (月給×12÷1936)×135/100円

  

2 規程第4条の規定による「理事長が別に定める」額は食鳥検査員については、次のとおりとする。

  1日当たりの賃金は、22,000円とする。ただし、勤務した時間が8時間に満たない場合は、勤務時間に1時間当たり2,750円を乗じて得た額を、勤務時間が8時間を越えた場合には,超えた勤務時間に1時間当たり2,750円を乗じて得た額を加算して支給するものとする。

     1ヶ月当たりの通勤手当は、給与条例等の適用を受ける一般の職員の例により支給されることとなる額の21分の8の額とする。

     1ヶ月当たりの獣医師手当は、10,000円とする。

3 規定第4条の規定による「理事長が別に定める方法」は、次のとおりとする。

毎月1日から末日までの間の勤務実績に応じて前項で定める賃金の額を集計して得た金額を、当該集計の対象となった月の翌月の10日(その日が金融機関の休業日で

ある場合にはその直近前の営業日)までに口座振込みの方法で支払う。

附  則

この定めは、平成4年4月1日から適用する。

             略

附 則(平成23年8月19日一部改正)

附  則

この定めは、平成24年4月1日日から適用する。

附  則

この定めは、平成25年11月12日一部改正、平成26年4月1日から適用する。

この定めは、平成26年10月29日一部改正、平成26年11月1日から適用する。